AMCA 中間発表

9月2日にアスタジオにて中間発表を開催いたしました。

夏休み中にも関わらず多くの学生が参加しました。

DHC様からは特使人材部とマーケティング部の方々にお越しいただき審査をしていただきました。

今回の中間発表では全12班が各々で作成してきた企画のプレゼンテーションを行いました。3分間という短い発表時間でしたが、課題への取り組みへの真剣さが伝わる発表でした。各班の発表後、DHC様と経営学部教授から講評をいただきました。学生らしい目線からの独創的なアイディアや、現実のための工夫などが評価されていました。

自分たちの発表だけでなく、他の班の発表からも学びを得る機会があり、大変実りのある場となったと思います。

最終発表に残った班には10月にDHCのコミュニケーションスペースで行われる最終発表で、さらにブラッシュアップされた提案を期待しています。

広告セミナー

 6月17日に広告セミナーを開催しました。
 講師としてお招きしたのは、私たち青山学院大学の先輩であり、外資系広告会社のクリエーターとしてご活躍の武井慶茂様です。
当日は、より良い広告を作るヒントをご示唆いただくとともに、武井様ご自身の作品についても解説をしていただきました。会場では実際にテレビやSNSで目にしたことのある広告やフィルムがいくつも紹介され、大変身近に感じられました。
 私自身、広告セミナーを受講することで、それぞれの作品にはどのようなメッセージが込められているのか、どのような狙いがあるのかを考えることが多くなり、広告の見方が変わったように感じています。また定量調査だけに頼ったり、目に見える部分だけでマーケティングを行うのではなく、より深く消費者を観察しインサイトを得ることが大切だとも実感しました。
広告への考え方が変わった、素晴らしい機会となりました。